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■ 松永政司(まつなが まさじ) ■
医学博士、工学博士
1944年北海道生まれ。北海道大学、京都大学に学ぶ。京都大学工学博士。昭和大学医学博士。81年から遺伝子栄養学の立場で食品素材としての核酸(鮭白子DNA、ビール酵母RNA)の研究開発・普及に努める。国際ガン学会、国際ビタミン学会、アジア栄養学会などで核酸の栄養医学に関する研究成果を発表。水産庁「核酸プロタミン研究推進委員会」前委員、社団法人北海道食品産業協議会理事、北海道食料産業クラスター理事。鮭白子DNAを育毛剤、創傷治癒剤、環境汚染物質除去フィルターとして利用する研究もあわせて行なっている。ふるさと文庫の著書に
「“第七の栄養素”核酸パワー」
「簡単、飲むだけガルシニアダイエット」
「メシマコブでガン・生活習慣病に克つ」
がある。
■ 宇住晃治(うすみ こうじ) ■
医学博士
1954年東京都生まれ。東京大学医学部保健学科卒業。同研究生・受託研究員を経て、ライフ・サイエンス研究所代表、NPO法人KYG協会理事長、医療法人社団KYG医療会会長、NPO法人遺伝子栄養学研究所副理事長、社団法人虹の会副会長、NPO法人日本ヘルス協会理事。専門分野は核酸の栄養学、人類生態学、ダイエット指導、健康管理システム、予防医学全般。
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