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古代米は日本人を救う


“バケツ田んぼ”で自家栽培もOK

 

生命力抜群の米「古代米」が見直されてきている

古代米は日本人を救う

 現在、私たちは毎日、美味しい米のご飯を食べています。日本人の食生活にとっては、米は欠かすことの出来ないものです。美味しいご飯を食べたいという、消費者のニーズに応えるように、これまで、長い間「粘りのある食味のよい」米が開発されてきました。
 ところが、最近では、その米に大きな変化が生じているようです。日本人の生活スタイルの多様化に伴って、食生活も多様化してきましたが、そのような状況の中で、新しい形質を持った、いろいろな米が求められるようになりました。
 いろいろな調理法に適した米や、そのほか、健康面からも、腎臓病患者のための米であるとか、動脈硬化に効く米とか、アレルギーの人によい米などといった、様々な機能を持った米が求められています。農林水産省も「スーパーライス計画」の中で、米の可能性を追求し、新しい利用法の開発を目指しており、その成果が期待されています。
 そのような動きの中で、最近注目されているのが“古代米”です。これまで、食味のよい現在の白米の影に隠れて、姿を消していた古代米ですが、今日の米ニーズの変化によって、再び脚光を浴びるようになりました。古代米は、それまでの「栽培しやすい」「収穫量が多い」「粘りがあって食味もよい」といった白米とは異なりますが、とにかく抜群の「生命力」を持っています。昨年(平成5年)のような冷害による大凶作の時でも、古代米だけは殆ど被害を受けず収穫されました。
 今後、この生命力抜群の古代米が、私たちの多様化した食生活に重要な役割を果たし、新しい食文化の創造に貢献してくれることを期待しています。そして忙しく働く私たちの健康管理に役立つことを願っています。
 最後に、本文中に使用した写真(カラーでお見せできないのが残念!)を提供していただいた方々にお礼申しあげます。

 

著者

 安本義正(やすもと よしまさ) 

 

工学博士
1943年兵庫県生まれ。67年大阪大学工学応用物理学科卒業。同大学大学院を経て71年から大阪大学産業科学研究所にて、音響学、高圧物性等の研究に従事。83年京都文教短期大学に移り、科学教育に携わるとともに、文化教育の重要性を説き、赤米文化教育研究会を主宰し、実践活動を行っている。著書に「よみがえる古代の稲穂」「古代からのメッセージ−赤米の願い−」などがある。

 

 

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